リッドキララ アイクリーム

北の達人コーポレーションが販売しているアイクリームのリッドキララとアイキララの違いをご存知でしょうか。

2つの違いがよくわからずに使っている人もいるのではないでしょうか。
どちらもアイクリームなので、同じように使ってしまう人もいるかもしれません。
ですが、この2つは別の効果を持つ別のアイクリームなので、同じ使い方は出来ません。

今回は、このリッドキララとアイキララの違いを解説していきたいと思います。

リッドキララの特徴

リッドキララ

リッドキララというのはまぶた専用のアイクリームです。
一重まぶたの人や、二重だけどたるんでしまった人向けのアイクリームです。
他の場所に使ってはいけないということはありませんが、最も効果的なのはまぶたです。

たるんだまぶたを改善し、肌にハリを出してパッチリとした目にしてくれる効果があります。
特にハリの出る効果は即効性があり、すぐにパチッとした肌になります。

まぶたのたるみを改善、ハリを出すためにコラーゲンとエラスチンを増加させる効果があります。
長期間使用を続けていると、まぶたの角質層からたるみを改善していきます。
一時的な効果だけでなく、持続的な効果もあるのです。

一般的なアイクリームよりも効果を早く感じることができるうえ、まぶたのたるみを根本から解決できます。

アイキララの特徴

アイキララ

リッドキララはまぶた専用でしたが、アイキララは目の下や目元専用のアイクリームです。
クマやくすみを改善する効果のあるアイクリームです。

目の下は皮膚が薄く、年をとるとハリやふくらみがなくなってきます。
こうなると皮膚の下にある血管や筋肉が透けてしまい、クマが出来てしまいます。
また、肌にたるみができることでシワの元になります。

アイキララは目の下の皮膚に必要なコラーゲンを増加させ、目の下をふっくらとさせてくれます。
クマが改善されると健康的に見えるので、若々しい顔になります。
さらにシワも改善してくれるのです。

これまでの一般的なアイクリームはコラーゲンを塗ることでシワをなくし、クマを改善してきました。
しかし、その効果は一時的なもので根本的な解決にはならなかったのです。
アイキララを使うことでコラーゲンを作り出すことができるので、根本的な解決ができるのです。

ですが、即効性がないので、長期間続ける必要があります。

リッドキララとアイキララの相違点

相違点

リッドキララとアイキララはどちらもアイクリームですが、違う目的を持っています。
主に以下の2つが相違点です。

・使う場所
・成分
・効果が出るまでの時間

これらを詳しく説明していきましょう。

リッドキララとアイキララは使う場所が違う

リッドキララはまぶたに使うものなので、目の上に塗ります。
一方でアイキララは目の下に使うものです。

リッドキララとアイキララは両方共アイクリームなのですが、目的が違うため、塗る場所が違います。
リッドキララはまぶたのたるみ改善するためのものなので、目の上に塗って下さい。
アイキララは目の下のクマやくすみを改善するためのものなので、目の下に塗って下さい。

他の場所に塗ると害があるというわけではないので、塗ってしまっても問題はありません。
ですが、効果を十分に引き出すことは出来ません。

リッドキララとアイキララは成分が違う

リッドキララとアイキララは目的が違うことで、成分が少し違います。

リッドキララの全成分は以下です。
——————————-
水、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、トリフルオロアセチルトリペプチドー2、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、イソステアリン酸ソルビタン、ペンチレングリコール、グリセリン、フェニルトリメチコン、PVP、キサンタンガム、ポリソルベート60、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール、エチルヘキシルグルセリン、ネムノキ樹皮エキス、(VP/ポリカルバミルポリグリコール)エステル、デキストラン、カラスムギ穀粒エキス、イノンドエキス、水酸化K、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、アクリレーツコポリマー、BG、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、トリエチルヘキサノイン
——————————-

アイキララの全成分は以下です。
——————————-
ジメチコン、BG、ステアレス-20、カプリル酸グリセリルステアリン酸グリセリル、パルミン酸エチルヘキシル、パルミトイルテトラペプチド-7、アンズ核油、ステアリン酸、トリエチルヘキサノイン、水、トコフェロール、ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸、N-ヒドロキシコハク酸イミド、ヒマワリ種子油、エチルヘキシルグリセリン、アボカド油、シア脂、グルコン酸クロルヘキシジン、カニナバラ果実油、グリセリン、DPG、ナットウガム、クリシン、コメヌカ油、コレステロール、セテス-25、パルミトイルトリペプチド-1、ベヘニルアルコール
——————————-

どちらも植物由来の成分を多く使っていますが、アイキララは特に植物油が多くなっています。

リッドキララとアイキララは効果が出るまでの時間が違う

リッドキララとアイキララは、どちらもアイクリームなのですが、効果を実感するまでの時間が違います。

リッドキララはハリを出す効果を実感するまでに時間がかかりません。
塗ってすぐに皮膜ができて肌を引き締め、ハリが出てきます。
まぶたのたるみを改善するには長期間続ける必要がありますが、ハリを出すだけなら短時間でOKです。

一方アイキララは効果を実感するまでに時間がかかります。
リッドキララと違い即効性のある成分を使っていないので、長期間続ける必要があります。
3ヶ月は使い続けないと効果を実感しません。

リッドキララとアイキララの共通点

共通点

リッドキララとアイキララは別の特徴を持ったアイクリームですが、共通点もあります。

それは以下です。

・医学誌に掲載されている
・コラーゲンを増加させる

これらを詳しく説明していきましょう。

医学誌に掲載されている

リッドキララとアイキララは「医学と薬学」という医学誌に掲載されました。
この雑誌は、医療関係者や医学会の方々が読む専門家のための雑誌です。

つまり、リッドキララとアイキララは医学的に効果があると認められるアイクリームということです。

医学誌に美容品が掲載されることは非常に稀です。
リッドキララとアイキララが他のアイクリームとは違い、高い評価されていることがわかります。

コラーゲンを増加させる

リッドキララとアイキララは、肌のコラーゲンを増加させてくれる効果があります。
歳を取るとコラーゲンが減少し、肌にハリや膨らみがなくなります。
しかし、若いときのようにコラーゲンを作り出すことで、肌のハリを取り戻すことができるのです。

ただし、この効果を実感するためには少し時間がかかります。
人によって差がありますが、ネット上の口コミによると3ヶ月程度は必要です。

リッドキララとアイキララは併用可能なのか

併用

リッドキララはまぶた専用、アイキララは目の下専用のアイクリームです。
この2つを併用することは可能なのでしょうか?

なんと、この2つのアイクリームは併用可能です!
リッドキララをまぶたに使い、アイキララを目の下や目元に使うことで非常に高い効果を得ることが出来ます。

ちなみにメーカーが推奨している併用方法は、アイキララを先に使い、リッドキララを後で使うという方法です。
更に詳しく順番を説明すると以下になります。

1、洗顔をする
2、化粧水をつける
3、アイキララを使う
4、乳液や美容液をつける
5、リッドキララを使う

という順番になります。

リッドキララはまぶた以外、アイキララは目の下以外に使っても肌トラブルにはなりません。
しかし、それぞれ目的がはっきり分かれ、成分が違うアイクリームなので、使う場所を守ったほうが効果的です。

リッドキララとアイキララ2つのアイクリームの違いまとめ

リッドキララ アイクリーム

いかがでしたか。
今回は、リッドキララとアイキララの違いについて解説しました。

2つともアイクリームなのですが、使う場所と成分が違います。
リッドキララは「まぶた専用」、アイキララは「目の下専用」となっています。
別の場所に使っても肌トラブルにはなりませんが、効果を実感したいなら使う場所を守りましょう。

そして、この2つのアイクリームは併用可能です。
同時に使うことでより効果を実感できるでしょう。

年齢によってまぶたがたるみ、目つきが悪くなって来たならぜひリッドキララを使って下さい。
そして同時にアイキララを使うことで、目の下のクマ、くすみ、シワを改善できます。
より若々しい目を取り戻す事ができますよ。

>>>アイキララよりも効果的なリッドキララ公式サイトはコチラ